『「BasicRobo」Webサイトから必要な情報を取得しよう!ー文字列を抽出するー』

今回はWeb上に記載されている文字列を抽出するために、ロボットにTypeを読み込ませる方法についてお伝えします。

RPAロボットの構築に必要な、プロジェクトの作成、Typeの作成、Attributeの追加方法については下記を参照ください。
『「BasicRobo」Webサイトから必要な情報を取得しよう!ー事前準備ー』

Typeの読み込み


画像の「Variables」エリア(※赤枠)内で右クリックをして、「Add Variables Of Complex Type」を選択します。次に、作成しておいたType「infomation」を選択します。これにより、ロボットが取得した情報を取得・出力することが可能になります。次にWeb上の文字列を抽出しましょう。

文字列の抽出


「2018」(※緑枠)を右クリックし、Extract > Text > New Variables Of Complex Type > information > information.yearを押します。これにより、information「Type」のyearに「2018年」が格納されます。


また、Design Studioのステップエリア内に「Extract Year」というステップが追加されているのを確認できます。

以上が、ロボットにTypeを読み込ませ文字列を抽出する手順になります。

ループで値を取得する方法はこちら